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Windows10 Windows Update強制適用

Windows10 Windows Update

Windows10アップグレード後、起動したままほっといたのだが、 WindowsUpdateが実行され勝手に再起動していた。

インストールするのはまあ仕方ないとして、再起動するのは勘弁してほしい。 Windowsに期待しても無駄か。

Pro以上のエディションであれば回避することも可能という記事を見たが、Homeエディションでは再起動のタイミング調整だけが可能なようだ。

設定 → 更新とセキュリティ → Windows Updateの画面で、詳細オプションをクリックすると以下の画面が表示される。

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「自動(推奨)」が初期値で、これを「再起動の日時を設定するように通知する」に変更する。

どのくらいほっとけるのか、最長何日後まで再起動を遅らせられるのかとかはわからず。 次回確認することにする。

このPCではVirtualBox上で開発用の環境を動かしていたのだが、 少なくともWindows10Homeでは常時動かしておくようなアプリケーションはやめておいたほうがいいと認識した。 まあ、Homeエディションで仮想環境を動かす人はそんなにいないと思うが。

2015/09/12 追記
上記の設定をしておくと一応再起動はしないようだが、再起動のスケジューリングのダイアログが表示されたままになる。 全画面でこのダイアログが表示されているので、Windowsを使いたければスケジューリングしなければなさそう。

「再起動の日時を設定するように通知する」のその後 - umejanのブログ